個人出版をサポートしてくれる出版社
個人出版をサポートしてくれる出版社
1991年4月1日創業の牧歌舎は、個人の表現活動を応援しています。
出版の歴史は長く、現在では世界的に知られている作品でも自費出版で世に出た本は数多く存在します。
一旦世に出れば、表現活動が誰かに何かを与える可能性が残ります。
個人出版を希望する場合は、まず費用の確認をします。
本づくりの費用は、出版形態により異なります。
著者が個人的に自分の本を配布したい場合は、自己配布型出版になります。
自己配布型出版は、制作費用を負担して出版社側が本を制作します。
自己配布型であっても、書店流通型と同様に希望に応じた制作が可能です。
著者から要望があれば、作品を牧歌舎のホームページで紹介することもできます。
書店流通型出版は、制作費用のほかに流通経費がかかります。
書店に流通し、取り決めた売上還付金か印税が支払われます。
企画出版の場合、本の所有権は牧歌舎に帰属することになります。
企画出版以外は著者に所有権が帰属します。
企画出版を希望しない場合でも、優れた作品であれば様々な強力ができます。
自己配布型出版か書店流通型出版かを決断したら、オンライン見積もりフォームに記入して送信します。
見積もりフォームが届くと出版社から費用の概算が届きます。
費用の支払いにはローンも利用することができます。
牧歌舎では電子書籍の制作や出版も支援しています。
ベテランの編集者やライター、デザイナーが作品を仕上げるサポートをします。